埼玉県の看護学校に通った時のこと

寮生活は門限もあり男子禁制

寮生活は門限もあり男子禁制で、賄いでご飯が出ることが嬉しいポイントです。
簡単な共同の炊事場もありますので、夜中に勉強をしていてお腹が空いた時にはカップラーメンやレトルト食品など、簡単に調理出来るもので空腹を満たしております。
共同のベンチがある休憩室もあり、先輩や年上の人もいるけれど全員看護学生と言うことで仲も良く、勉強を教えてもらったり実習のことを聞いたり、下らない世間話でストレス解消をしたり毎日が部活の合宿みたいで楽しかったのがいい思い出です。
流されやすい性格なので、東京で暮らして学校へ通っていたら、周囲に流されて遊んでしまい学校も中退してしまいました。
結果的に埼玉県で寮暮らしをして勉強出来たこと、一緒に暮らせた仲間たちとの出会いは掛け替えのないものです。
看護学校は3年制であり正看護師の資格を得るためのカリキュラムと、受験勉強対策を行うことがルーティンでした。
期末中間試験があり、高校などに比べると専門性が高く試験前は授業が終わると補習に参加して、自宅でも深夜まで勉強をして過ごしていたのです。
他の専門学校は分かりませんが、通っていた学校は大学病院が併設されており、キャンパスは別にありますが大学生もいました。

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