埼玉県の看護学校に通った時のこと

将来の仕事像の実感が湧いた

研修医や看護師は母校からの出身者も多くおり、実際に研修をしている先輩の姿も見かけたので将来の仕事像の実感が湧いたのです。
看護学校は高校の延長のような時間割であり、1日詰め込んで勉強しなければなりません。
要領の良い人ならばポイントで試験もパス出来るでしょうが、付いていくのが精一杯という状況が続きました。
中には体調を崩してやめてしまう子もいたので、ハードな学生生活と行っても過言ではありません。
看護学生は合コンをしたり恋をしたりモテると言いますが、恋愛をしている人は周囲ではあまりいませんでした。
その後学校を無事卒業して在学中に国家試験も受かり、母校で看護師として働きました。
奨学金の一部免除があるために働いた側面もありますが、自然の流れで返済義務がなくても母校で働いたと思います。
両親に資格を活用して地元で働くことも勧められましたが、お付き合いをしている人が出来て数年後に結婚して現在も仕事をしながら埼玉県に住んでおります。

Hey、私理……

浪人しても国立さんに落ちて……私立理系しか受からなかった……
その私立理系の学費……
予備校代とあわせて……いくら……?

— 学歴厨霧子bot (@gakurekikiriko) November 24, 2021

東京のベッドタウン / 寮生活は門限もあり男子禁制 / 将来の仕事像の実感が湧いた

埼玉県のから通える看護学校は高等看護学院-埼玉県